雪の春彼岸

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春雪の翌日、お彼岸の墓参りに故郷の日光へ。

東武特急「リバティ」に乗って、北千住駅から1時間半ほどで。

下今市駅の窓から見える雪化粧の男体山と女峰山。

菩提寺は如来寺。徳川家光公が境内に御殿を建てて、日光東照宮を訪れる際に、逗留された場所とか。

お墓参りの後、ランチは「並木蕎麦」にしようと立ち寄ったらビックリ。

お店が閉まって、何やら工事中の様子。年代ものの建屋で、かなり老朽化していたので建て替えなのかも。

やむなく、近くの食堂のソース焼きそばで腹を満たし、道の駅「ニコニコ本陣」へ。

いつもの土産は、上澤商店の「たまり漬け」、柏崎商店の「木の芽さんしょ」、神保佃煮の「みそピーナッツ」。

帰りの特急も「リバティ」に。ふと頭に浮かんだことは、「リバティ」と「フリーダム」の違い。

アメリカの「自由の女神」は、「Statue of Liberty」と。

「Freedom」は、あることが当たり前の自由で、受動的な意味合い。「Liberty」は、闘いや運動を通じて手に入れた自由で、能動的なイメージ。

「悲惨な戦争」が始まって、今日で一ヵ月。人々が命懸けで守ろうとしているものは、まさに「Liberty」にあり。

「自国の運命は、自分たちで決める」。その自由は、誰であっても侵害できないはず。

桜が満開になる頃には、ウクライナに「平和」と「自由」が戻りますように。