「自然の摂理」に従って

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いつもの散歩道、松戸神社参道の河津桜が咲き始めて。

そう言えば、今日は「啓蟄」。
冬籠りの虫たちが、這い出てくる時節に。

「啓蟄や われらは何を かく急ぐ」(中村汀女)。

自然の生き物は、「自然の摂理」に従って、素直に生きているけど、「我執」にとらわれた人間たちは?

世の中は一見、「弱肉強食」のように見えるけど、それは「虚像」で。

その「実像」は、「適者生存」。
「自然の摂理」に抗う者は、何人たりともサバイバルできないはず。

「平和な春」を待ち望むウクライナには、日本との外交関係樹立記念として、2,500本の桜が植樹されたと。

首都キエフには、姉妹都市の「京都」という名前の通りがあり、桜並木の名所だそうな。

今この時も、愛する祖国を守るために「自らの生命」をかけて戦っている人々が。

宇宙戦艦ヤマトの沖田十三艦長の言葉が、ふと浮かんできて。

「なぁ古代、人間の命だけが、邪悪な暴力に立ち向かえる最後の武器なんだ」。

現実の過酷な世界は、アニメのようにはいかないと思いつつも。

それでも、ウクライナの人々に、きっと必ず「平和な春」が訪れることを信じて。