トクベツなイチニチ

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昨日11月19日は、滅多にないことが重なった「特別な一日」。

朝には、大谷翔平MVP受賞の嬉しいニュースが。それも文句なしの満票獲得で。

彼の魅力は、アスリートとしての「天賦の才能」に加えて、夢中で野球を楽しむ「純真な少年」のようなキャラクター。

どなたかから、「リトルリーグで全力でプレーする12歳が、そのまま大人になったようだ」との評も。

MVP獲得で目標達成か?と質問された時、彼の受け答えが見事で。

「それはない。自分でそう思える日はおそらく来ない。目標にゴールがない分、常に頑張れるんじゃないかと思う」。

今回の受賞は彼にとっての単なる通過点。さらなる高みに挑戦する大谷ワールドで、来期の活躍を楽しみに。

昼には、山形県天童市から、思いがけないプレゼントが。

「ふるさと納税」で何度か美味しい果物をいただいたことから、簡単なアンケートに答えただけで、名産品の贈り物が。

天童市と言えば、将棋駒。選んだ「王将の駒」の裏側に、お好みの三文字を彫っていただけると。

さてさて、どんな言葉をチョイスするのやら。ここは思案のしどころで。

夜には、140年振りの「ほぼ皆既月食」を眺めて。

幻想的な月の姿を見上げながら、昔の人々はこの現象をどんな気持で眺めていたのだろうかと思ったり。

王将の駒に刻む三文字は、「守破離」に。

水沢リトル以来、少年野球で師の教えを素直に学び、プロの世界で二刀流に磨きをかけ、メジャーリーグで「独自の新境地」を切り開く大谷翔平のイメージからの連想で。

天童市の皆さん、ありがとうございます。「守破離の王将」が届くのを、楽しみに待っています。