大分は「南蛮文化発祥の地」

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所用にて久しぶりの大分へ。

大分の楽しみの一つは、地元の「海の幸」「山の幸」を味わうこと。

今回は、懐かしい後輩たちと「トラフグ料理」を堪能して。

お店のチョイスは、落ち着いた佇まいの老舗「ほり川」。

美味しい料理とお酒、そして気のおけない仲間との会話を楽しむひと時は、とてもナイスで。

お酒は、地元に敬意を表して、大分むぎ焼酎「二階堂」を。

ちなみに大分県は、「幸福度が高い都道府県」の第三位とのこと。

確かに転勤した知り合いが、定年後もそのまま住み着くケースが多いかも。

温泉好きには、別府や湯布院が。史跡巡りなら、臼杵や宇佐や国東へ。

そうそう、大分市府内町は「南蛮文化発祥の地」とも言われて。

フランシスコ・ザビエル神父を招いたキリシタン大名の「大友宗麟公」の銅像が大分駅に。

当時の町中には、海外の品々が溢れ、異国の人々が行き交ったそうな。

立命館大学がAPU(アジア太平洋大学)の立地に大分を選んだのも、そんな「進取の気風」を受け継ぐこの地ならでは。

次の訪問時には、「関アジ」「関サバ」が美味しい店に行きましょうか。