沖縄の豆腐料理

http://www.biodesign-japan.com/wp-content/uploads/sites/1887/2021/10/header20211003101447_771745527.jpghttp://www.biodesign-japan.com/wp-content/uploads/sites/1887/2021/10/header20211003101447_732746027.jpghttp://www.biodesign-japan.com/wp-content/uploads/sites/1887/2021/10/header20211003101447_712712884.jpghttp://www.biodesign-japan.com/wp-content/uploads/sites/1887/2021/10/header20211003101447_363245192.jpg
台風一過の秋晴れの朝。10月2日は、語呂合わせで「豆腐の日」と。

日本人の8割以上が、週に一度は食べるほどの国民食。

中国生まれの日本育ちなれど、今や世界の人々が愛好する健康食品に。

一般庶民の食卓に豆腐が並ぶようになったのは、江戸時代からと。

遣唐使が持ち帰った奈良時代以降、僧侶の精進料理から始まり、貴族や武家御用達の「高貴な食材」だったとか。

さすがは日本。今や、多種多様な豆腐料理が楽しめて。

冬には湯豆腐、夏には冷奴。ちなみに何故に「やっこ」かを調べてみたら。

江戸の頃、武家に奉公していた「奴さん」の半纏には、お揃いの「釘抜紋」が。この四角形が豆腐にそっくりなので、「やっこ」と呼んだそうな。

豆腐料理と言えば、とってもユニークな沖縄。

「ゆし豆腐」や「島豆腐」に始まり、「豆腐よう」から「ジーマミ豆腐」、はたまた「チャンプル」まで。

中でも「豆腐よう」は、泡盛のアテに最高の珍味。

ウニとチーズのような食感で、塩辛くて濃厚な味わいがやみつきに。

最初は勝手が分からずに、一気にガブリと。爪楊枝で薄く削って、チマチマとがお薦め。

これから徐々に、沖縄にも賑わいが戻るはず。次の機会にもまた、美味しい豆腐料理を楽しみに。