みんなちがって、みんないい

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散歩の道すがら、いつも立ち寄る松戸神社の紫陽花が見頃に。

元々、日本が原産地の「ガクアジサイ」は、古くから万葉集にも詠まれて。

よく見かける「手毬り咲き」の紫陽花は、欧州で品種改良されて戻ってきたもの。

「紫陽花の不思議?」は、同じ株なのにブルーやピンクやパープルなど、異なる色調の花が咲くこと。

それって、地中の四方八方に伸ばした「根っこの居場所」(土壌の性質)で決まるとか。

一つ一つの花は「自分流のカラー」で咲き、それらが寄り添って「彩りの調和」の世界を。

紫陽花の魅力は、多彩な花色と、時とともに移りゆく花色の変化。

ヒトも一緒。生まれ育った環境条件によって、それぞれ独自の個性が。

「みんなちがって、みんないい」(金子みすゞ)。そう思って暮らせば、無用な争い事がなくなるのかも。