注射ロボットを選択する?

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昨日、1回目のワクチン接種。近所の小学校体育館の集団接種にてファイザー製を。

会場のシステマチックな段取りのおかげで、注射後の待機時間も含めて25分程度で完了。

一夜明けて、上腕部の若干の痛みを除いて、さしたる副反応もなく、次は6月中旬に予約した2回目を待つばかり。

こんなにスムーズならば、若い人も含めた接種をドンドン加速すればいいのにと。

ところが、ワクチンの数量は確保できたものの、「打ち手が足りない」とか。

そこで思い浮かんだのが、「全自動の注射ロボット」という開発テーマ。

以前から、静脈穿刺による「自動採血ロボット」の開発は進んでいたものの、実用化には道半ば。

採血注射は打ち手のスキル次第。たまたま、下手な人に当たると、自らの不運を嘆いたり。

最新技術を駆使すれば、血管の位置決めや、針刺しの角度と力加減の最適化は、理論的には可能だけれど。

それに較べれば、ワクチン筋肉注射のハードルは低そうにも。

仏サノフィパスツール社が、「無人ワクチン接種ボックス」なるものを開発し、中国の博覧会出展のニュースが。

今後、世の中に普及するかどうかは、注射を打たれる人の選択次第。

私なら、どんなに下手であっても、「ああ!ゴメンなさい」と言ってくれる人に打ってもらいたいと。やっぱり昭和のアナログ世代なので。