連休には「首里城」へ

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沖縄タイムズ電子版を見ていたら、目に止まった記事が。その見出しは、「栃木に首里城よみがえる」。

日光市鬼怒川温泉のテーマパーク「東武ワールドスクウェア」に、25分の1スケールの「首里城」が完成し、一般公開されたとのこと。

世界各地の遺跡や建築物を再現した「東武ワールドスクウェア」には、世界文化遺産に登録された47物件を含め、102点の建造物が再現されているそうな。

設計は、あの東宝映画美術が担当しているだけあって、かなり見応えある「精緻な出来栄え」に。

元旦の儀式「朝拝御規式」が行われる正殿前の御庭うなーには、600体の人形が。

首里城入り口の「守礼の門」や、世界遺産の「園比屋武御嶽石門」も再現されて。

「沖縄の心」の象徴と言われる「首里城の再建」を応援する一人として、例えミニチュア模型であっても、なんだか嬉しい気持に。

国の再建計画による「完成予定の2026年」を待たずして、いち早く首里城に出会えるなんて。

海外や沖縄に行けない今年のゴールデンウィーク。手軽にその気分を味わえる「東武ワールドスクウェア」がナイスかも。

「首里城オープン記念」の今日25日は、「入場料無料」とのこと。きっと大賑わいの鬼怒川温泉でしょうね。