沖縄で是非「塩パン」を

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この所、テレビのニュース番組を見ることが、めっきり減りまして。

ほとんど毎日、新型ウイルスや著名人のスキャンダルや小児虐待等の話ばかりでウンザリ。

世の中には、もっと明るい話題も沢山あるはずだから、バランスよく報道すればいいのに。

ここ数ヶ月、我が家での他愛もないブームは、高級食パンの食べ較べ。

松戸にも専門店が次々と出店し、「乃が美」、「ハレパン」、「一本堂」、それぞれに味と食感の違いが。

定番朝食の食パンを、個人の好みに応じた嗜好品に格上げした開発マーケティングの成功例かも。

そんな食パンを売りにする「名もなきローカル事例」は、全国各地に。

ちなみに、沖縄に行ったら是非とも食べてみたい食パンが。

何と那覇市松山の居酒屋夢島(むとう)の激ウマ「塩パン」。

酒の肴の品揃えが豊富な居酒屋の「隠れた看板メニュー」として大評判と。

フワッフワに焼かれたパンの香りとバターの風味と塩気が絶妙で、石垣牛ビーフシチューとの組み合わせが地元食通のおすすめ。

市内に住むパン職人のお爺さんが、一つ一つ手作りで作っているとのことで、350円とリーゾナブルなお値段で。

大人気にあやかって、「ビストロムトウ」も開店し、酒飲み以外の方でも楽しめるそうな。

その場所でしか味わえない食べ物との出会い。ナイスですよね!

ワクチンが速やかに普及し、どこにでも自由に「行き来できる日」を待ち望むばかりです。

沖縄、冬の「美ら花」

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厳しい寒さに身がすくむこの時節には、またぞろ沖縄が恋しくなって。

地元の方々は、気温20度を切ると寒がって炬燵を出すそうな。

ここ数日、沖縄でも最低気温が10度を下回る予報なので、さぞかし大騒ぎでしょう。

ちなみに沖縄の降雪記録は、過去2回のみ。その2回とも短時間のみぞれが降っただけと。

沖縄と言えば、夏の見所は紺碧の「美ら海」ですが、冬の見所は「美ら花」。

そろそろ北部の寒緋桜が開花し、今月下旬から各地で「桜祭り」が始まる頃に。

今帰仁グスクの「花明かり」、本部八重岳の「ひとあし、お咲きに」と徐々に南下して。

1月末から2月には、北中城村の「ヒマワリ畑」、名護市羽地の「コスモス畑」が満開に。

ハイビスカスやブーゲンビリア、ハナチョウジなど、カラフルな花々が一年中、街中で見られて。

生きているその場所で、その時が来れば咲き、その時が来れば散る。

「花の一生」も、「人の一生」も同じことかも。

せめて咲いている間は、周りに「ぬくもり」をもたらす存在でありたいと。

こんな時だからこそ、沖縄の「美ら花」を思い浮かべて、「心の凍てつき」が少しでも和らぎますように!