「自粛ライフ」を楽しんで

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春の花々が美しい季節。

いつもならば、入学式や入社式を待つ若者達の笑顔が、街中に溢れているはずなのに‥‥。

目に見えない「微小な存在」が、平凡に暮らす人々の「慎ましい日常」を奪い去ってしまう世の中。

ウンザリの自粛モードが続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

人生、何があっても「環境順応力」こそ大切。

イベントや旅行、ジム通いや飲み会はお預けでも、身近な所に手仕事がいろいろと。

元来、木版画も含む「アート制作」は根気がいる一人作業で、自粛型ワークそのもの。

編み物や刺繍のような趣味を持つ方は、仕事が大いにはかどるのかも。

疲れたら気分転換に、広々とした野外の散歩がナイスです。

海岸や森林の近くにお住まいの方が羨ましいですが、私のお気に入りは江戸川堤防の土手道。

春の花々を楽しみながらの散策のおかげで、毎日の歩行数がかなり増えてきたように。

一説によれば、免疫力と運動は、密接な関係があるとも。

適度なウォーキングは、血液の循環を高めて、ナチュラルキラー細胞を活性化する効果もあるようです。

こんな時こそ、各人各様の知恵と工夫による「自粛ライフ」を楽しんで。

ちなみに4月開催予定だったフランス聖ピエール教会の公募展は延期とのこと。

国境閉鎖や外出禁止令の欧州なので、仕方ないですね。

私の「カワセミ4羽」は、パリの画廊にて巣ごもり待機。

秋頃には収束して、フランスの方々の心を和ませてくれるよう期待しています。