「奨励賞」を受賞しました。

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沈丁花の香りただよう晴天の朝。

昨日、「第24回全国サムホール公募展」がクロージングしました。

全国各地の腕自慢による力作172点が勢揃いし、甲乙つけ難しの感。

来場者投票の結果、幸いにも私の作品が「奨励賞」に選ばれて。

応援いただいた方々に、心から御礼を申し上げます。

昨年10月のアワガミ国際ミニプリント展は版画オンリーでしたが、今回は油絵、水彩画、鉛筆画、パステル画など様々な技法とのコンペ。

日本古来の「木と紙の文化」を受け継ぐ「木版画の美」を評価いただいたことが嬉しくて。

カワセミ3作品のうち、オークションで思いもかけず2点落札。

丹精込めた作品が、お買い上げくださった方の「暮らしの彩り」になれば、作家冥利に尽きます。

出展してよかった思うことがもう一つ。

これがきっかけで、懐かしい方々とお会いできたり、食事を囲んで旧交を温めたり。

受賞の祝賀会までアレンジしてくださる方も現れて。

公募展には「嬉しいおまけ」がついてきました。

さあ次は4月、聖ピエール教会の「第二回アート・サクレ」フェスティバル。

作品4点を航空便で送り、現地の到着待ち。

フランスの方々に、「カワセミ4部作」がどう評価されるかが楽しみです。