聖ピエール教会の公募展

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探し求めれば、出会いがある。
ありました!
ベストマッチの海外公募展が。

その展覧会は「アート・サクレ」フェスティバル。
開催地はパリ近郊のサンリス市にある聖ピエール教会、会期は4月18日から26日まで。

第二回目の今回テーマは「源流への道」とのことで、我が作品イメージにピッタリ。

バイオデザイン工房のコンセプトである「いのちの源流」にも重なり合います。

大自然に抱かれた小さな生き物たち。
すべての「いのち」は、つながっている。
「母なる海」へ、「父なる山」へと。

Tiny creatures embraced by the great nature.
All lives are in linkage to Mother Ocean, to Father Mountain.

教会にて、カワセミ四部作のすべてを展示できるのもナイス。

但し、出展条件は「正方形の作品」のみと書かれており、事務局に問い合わせを。

その結果、「正方形の額縁」を用いてマットで調整すれば、長方形の作品でも大丈夫とお聞きして一安心。

最後のハードルは、フランスの主催ギャラリーによる作品審査。

写真を送り、待つこと数日。

幸いにも審査をパスして、出展が決まったことをご報告します。