「修行が足りぬ」と痛感

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徳島県吉野川で開催中の「アワガミ国際ミニプリント展」に行ってきました。

高松空港からレンタカーで1時間程のドライブで、阿波和紙伝統産業会館に到着。

奈良時代から千三百年続いてきた伝統を継承・啓蒙する場として、館内では手漉き和紙作りの実演も。

先ずはお目当ての入賞・入選作品の展示室を見て回り、「Kingfisher on Lotus」にご対面。

別館の2会場には、1600点の応募全作品が展示されており、興味深く鑑賞させてもらいました。

何と日本からの応募は約半数で、残りは「世界の60カ国」から。

制作技法も木版画、銅版画、リトグラフ、シルクスクリーン、デジタルプリントまで多種多様。

作家それぞれの個性的な表現で、押し並べてレベルが高いことに驚き。

こんな作品に囲まれて、よくぞ入選できたものだと感じ入り、まだまだ「修行が足りぬ」と痛感した次第。

初めての公募展参加でしたが、貴重な「学びの機会」となりました。

当日の宿泊は、香川県の琴平温泉。

翌日は、江戸の昔から「一生に一度はお参りしたい場所」と言われてきた金刀比羅宮と「弘法大師空海の生誕地」の善通寺へ。
次回のブログで紹介します。