「アナログな生き方」を大切に

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平成最後の大晦日。

世の中のトレンドは、「AI技術」や「自動運転システム」の実用化へ。

今でも、十分過ぎるのに「もっと便利に!」と、どこまでも。

生き物の能力は、使う必要があれば発達し、必要がなければ「退化」する。

人間も同じこと。

機械に依存すればするほど、人間の「大切な能力」が、衰えていくような気がして。

自然の「美しさや不思議さ」に驚き、目を見張る感性。

人間の知恵を「超えた存在」を感じ、畏れ敬う心。

「人の温もり」に包まれて、生かされていることへの感謝。

「時代遅れ」や「へそ曲がり」と言われても、便利の流れに抗って、「アナログな生き方」を大切に。

正月三が日は、「翡翠と蓮の花」と語らいながら、 次作品の原画を描き上げます。