沖縄とハワイの「繰り返し言葉」

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昨日は、所用にて大手町の読売新聞本社ビルを訪問。

初春の箱根駅伝スタート・ゴール地点として、お馴染みの場所です。

時節柄、エントランスには大きなクリスマスツリーが。
近づいてよく見ると、飾り付けがピカチューのように。

これが一時、話題になった「ポケモンツリー」です。

読売新聞は、「ポケモンと一緒に覚えよう!」の企画で、ことわざや熟語や英語学習の連載を。

特に面白かったのは、「楽しい方言」のシリーズ。
ローカル色豊かな、全国各地の「お国ことば」。大好きです。

「てぃーだかんかん」は、太陽の光が燦々と降り注ぐ沖縄のイメージそのもの。

似たような「繰り返し言葉」(畳語)で、「涙そうそう」とか、「人参シリシリ」とかも。

沖縄弁のオノマトペ(擬音語や擬態語)は、何か「ほのぼの感」があって、いいですね。

そう言えば、ハワイ語にも可愛いらしい「繰り返し言葉」がいろいろと。

ロミロミ(揉む)、ホノホノ(ぶらぶら)、ウィキウィキ(急げ)、モエモエ(寝る)、マヒマヒ(シイラ)etc.

太平洋の島々に伝わる「言葉のルーツ」には、どこか重なる所があるのかも。

言葉は文化。
それぞれの「魅力的な個性」を、これからも大切に。