「男のロマン」はマジックワード

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日本語には、使い勝手がよい便利な言葉があります。
その一つが「男のロマン」。
言い訳に窮した時、この「マジックワード」が助け船に。

「男のロマン」と唱えると、「かぼちゃ」も「馬車」に見えてくるような。
骨董品収集、競輪競馬、昆虫採集、鉄道模型、山小屋建設、田舎暮しetc.と何でもオーケー。
男児がやりたいことを好き勝手にやるので、よろしくと言う意味のようです。

「桜桃」の父親も、「ギャートルズ」の父ちゃんも、かく言う私も、時折「男のロマン」で一件落着。
機会均等の世の中なので、「女のロマン」もあるはずですが‥‥。
現実直視の女子は、意味不明の「空疎な言葉」を好まないのかも。

先日放映された「鶴瓶の家族に乾杯」の舞台は、新潟県津南町でした。
手作りの山小屋風「モリカフェ」で喫茶店とギャラリーを営む山田さん夫婦にインタビュー。
夢を語る旦那の前で、奥様が言い放った一言は。
「男のロマン」は「女の不満」。

なるほど!
我が家を振り返れば、「女の我慢」かも。
我慢が続くと、マグマが溜まり大噴火の恐れありと危険予知。
夕食は、「イタリアン」か「焼肉」でも食べに行こうと誘ってみます。