犬も歩けば骨を

http://www.biodesign-japan.com/wp-content/uploads/sites/1887/2018/09/header20180917104818_898363271.jpghttp://www.biodesign-japan.com/wp-content/uploads/sites/1887/2018/09/header20180917104818_683341703.jpg
昨日で「Animal Planet2018」が終了。
最終日の日曜日は、さすがに人出も多く賑わっていました。

何せ初めての展覧会。四谷三丁目に通った五日間で得られた「貴重な学び」がありました。
展示レイアウト的に、作品サイズは多様な方が目を引くこと。来場者の視点で準備された什器類(小テーブル、感想ノート、名刺やプロフィール紹介メモ等)が意外に役立つこと。販売目的の場合は、小さくて手頃な価格のミニ作品やポストカードが売れ筋なこと等々。

最大の学びは「動けば何かが起こる」と、あらためて認識させられたこと。
まさに「犬も歩けば棒に当たる」(良い方の意味)でした。

感想ノートの中に、この上なく嬉しいメッセージが残されていました。
「青色の額のフクロウのキリッとした所や世界観が素敵です」(原文のまま)。
お書き下さった方は、日本画家で神宮前ギャラリーオーナーの西尾さつきさん。

何よりも驚き、感激したことは、作り手の「世界観」が伝わったという事実。このことだけで我が心は満たされました。
西尾さんの言葉に励まされ、また新たな創作への意欲が湧いてきました。

ちなみに「犬も歩けば‥」は、英語で「The walking dog finds a bone」とのこと。
いつの日にかDeersを題材にした作品を、神宮前ギャラリーの「鹿展」に出展できたらと‥‥。
他にも日本橋のあるギャラリーの方から「四人展」のお誘いを受けたり。
動いたおかげで、「新たな目標」を授かったことに感謝します。