「バランス」か「トンガリ」か

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猛暑が続く今年の夏。キュッと冷えた日本酒でリフレッシュさせてもらいました。
昨夜は馬喰町の岡永倶楽部にて、久し振りの「日本酒の会」。

今回のイベントは、「金賞受賞大吟醸酒を思いっきり楽しむ会」です。
秋田、福島、新潟、三重、高知を代表する銘酒を堪能させてもらいました。

それぞれのお酒に合わせた逸品の料理がとても素晴らしく、酒飲みを喜ばせてくれます。
今回は特に「八丈島のくさやチーズ」と「アナゴの白煮」が絶品。

終了後の参加メンバーの中には、6本のお酒の味がよく似ており、個性の差に乏しいとの感想も。
映えある金賞を受賞するためには、全体の「バランス」を重視し、「トンガリ」が削がれるのかも。
お酒の世界にも、ソツのない優等生タイプと、一芸に秀でた個性派タイプがありそうです。