「ANIMAL PLANET」に出展

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「ANIMAL PLANET 2018」に出展します。
「動物たちの惑星」‥‥。
この地球に共生する愛すべき動物たちを、様々な作家の視点から表現した作品の展覧会です。

自分の展示(「フクロウシリーズ4部作」)もさることながら、多様なコスモロジーを持つクリエイターの方々が、「動物たちの魅力」をどのように表現されるのかが楽しみです。

アートは限りなく自由。
動物たちの「ミステリアスな美しさ」や「心を癒す愛らしさ」、「生命力の逞しさ」や「フラジャイルな存在の儚さ」等々、おそらく個性溢れる作品に出会えることでしょう。

開催初日の9月12日に向けて、額縁の選定やキャプション作り等、準備に取り掛かります。

「Halcyon at Sunset」の完成

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「Halcyon at Sunset」(静けき祈り)が出来上がりました。

夕陽に祈ろう。
今日一日が平穏無事だったことに感謝して。
生きる力を授けてくれる「恵みの太陽」と「豊穣の海」よ。
永遠に輝く「希望の光」とならん。

ギリシャ語のハルシオンはカワセミを指します。
ギリシャ神話の言い伝えでは、この鳥は風を鎮め海を穏やかにしてくれる瑞鳥。

南の島の夕暮れ時、沈み行く太陽の光に照応しピンクに染まるハルシオンを、15版20度摺り(限定20部)の木版画で表現しました。

沖縄で会えたキジムナー

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あっという間の一週間でした。
沖縄の旅も終わり、また日常の暮らしに。
昨日は、北谷町に滞在した時にいつも立ち寄る「ボクネン美術館」に行ってきました。
伊是名島出身の木版画家、名嘉睦稔さんのギャラリーです。

今回の展示企画は「ハロー!キジムナー」〜沖縄・樹の妖精〜。
「キジムナー」は、琉球諸島に伝承されてきた樹木(主にガジュマル)の精霊です。

全身真っ赤な子供の姿で、人間と共存する身近な存在。沖縄ではキャラクター化されている人気者です。

キジムナーに気に入られた家は繁栄し、嫌われると酷い目に合うとの言い伝え。東北地方の「座敷わらし」と共通するようです。

鳥取県境港市の水木しげるロードには、「キジムナー」と「座敷わらし」のブロンズ像が。
ここの「キジムナー」は、水木しげる風の「目玉タイプ」。

ボクネンさんの作品に刺激を受けて、明日からまた木版画制作に取り組みます。
「Halcyon at Sunset」(静けき祈り)は、和紙が乾燥したらサインを書き込んで完成。
次作は「Halcyon in Moonlight」(月華の調べ)を構想中です。

読谷村の魅力

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旅の行動範囲は天候次第。
昨日は読谷村までドライブを。
海風に揺れる「ざわわざわわ」のサトウキビ畑の風景に癒されます。

読谷村は本島で最も好きなエリア。家内は、ここに来ると「寿命が伸びる気」がするとまで言います。
ゆったりとした時間の流れ、ほのぼのとした空気に包まれると、そんな感覚が生まれるのでしょうか。

ランチは「金月(キンチチ)そば」に。昼前から行列ができる程の人気店です。
伝統的な沖縄そばに新しい工夫を加えて、「次世代の沖縄そば」を探求し続けているとのこと。
坦々そば、ゆし豆腐そば等のオリジナルなチャレンジ。
「料理は創造」なので、美味しさを探し求めるアートのようです。

ガーラ青い海のソフトクリーム、むら咲むらサーキットのゴーカート、座喜味城跡、やちむんの里等、読谷村の定番コースを辿って帰路に。
沖縄らしい明るい陽射しも戻ってきたので、夕方はホテルのプールサイドでのんびりしました。

ステイヤングへの努力

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一昨日のイカダ釣りは、天候にも釣果にも恵まれました。
本部町の沖合いから伊江島の聖地タッチュー(城山)を眺めながら、タマンやガーラが次々と。

近くのレストランハワイというお店に、釣れた魚の持ち込み調理をお願いしました。
流石はプロの料理人。魚種に合わせて刺身、煮付け、フライと美味しくいただきました。お魚さんに感謝。

昨日朝は北谷町に移動。あいにくの雨模様で、ホテルのチェックイン時間までどう過ごそうかと思案。
家族協議の結果、アメリカンビレッジで映画を見ることにしました。
見たかった「ミッションインポッシブル」(フォールアウト)を。

第一作から22年も続く人気シリーズで、今回もイーサン・ハントがハラハラドキドキの大活躍。
トム・クルーズのカッコよさに魅入られましたが、ふと彼は何歳になったのか気になりました。
調べてみたら何と56歳!
あのハードアクションをいつまで続けるのか、人ごとながら心配に。

人は誰もが平等に、年をとります。
「ステイヤングへの努力」の差は、拡がるばかりですが‥‥。

兵(つわもの)どもが夢の跡

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昨日から1週間の沖縄の旅に。
台風の影響からか、本島北部の天候は「晴れ、突然の雨」と不安定。
「禍福は糾える縄の如し」を実感する一日でした。

ラッキーは、瀬底島大橋で「美しい虹」を見たこと。お天気雨もいいものだと思いました。
アンラッキーは、瀬底ビーチが午前中の遊泳禁止に。急遽、行き先を今帰仁村ウッパマビーチに変更して、とにかく海水浴を。

その帰路は、世界遺産の今帰仁城跡に立ち寄りました。幸い青空が戻り、ゆっくりと散策。
今帰仁城を拠点とした北山王は、約600年前に中山の尚巴志に滅ぼされ、中山支配後の薩摩侵攻により1604年に城は炎上したとのこと。
ふと芭蕉の「夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡」を思い出しました。

明日は本部町でイカダ釣り。何が釣れるか楽しみです。

「バランス」か「トンガリ」か

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猛暑が続く今年の夏。キュッと冷えた日本酒でリフレッシュさせてもらいました。
昨夜は馬喰町の岡永倶楽部にて、久し振りの「日本酒の会」。

今回のイベントは、「金賞受賞大吟醸酒を思いっきり楽しむ会」です。
秋田、福島、新潟、三重、高知を代表する銘酒を堪能させてもらいました。

それぞれのお酒に合わせた逸品の料理がとても素晴らしく、酒飲みを喜ばせてくれます。
今回は特に「八丈島のくさやチーズ」と「アナゴの白煮」が絶品。

終了後の参加メンバーの中には、6本のお酒の味がよく似ており、個性の差に乏しいとの感想も。
映えある金賞を受賞するためには、全体の「バランス」を重視し、「トンガリ」が削がれるのかも。
お酒の世界にも、ソツのない優等生タイプと、一芸に秀でた個性派タイプがありそうです。