フクロウシリーズ4部作

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フクロウシリーズ4部作が完成しました。
「折々の季節感」や「気分の趣き」によって自由に選べるよう、基調色に「橙・青・紫・緑」の4色を揃えました。

第1作の「Owl in Orange」(サブタイトル「月に思ふ」)は、橙色に輝く「スーパームーンのパワー」と、茜色に染まる「フクロウの生命力」を描いた作品(15版18度摺り、限定25部)。
オレンジは、「太陽や炎」のイメージで「ポジティブな高揚感」をもたらす色。日常の不安やプレッシャーから解き放たれ、明日の元気を「エナジャイズ」してくれます。
「オータムカラー」・「ハロウィンカラー」として、「秋の季節」にベストマッチします。

第2作の「Owl in Blue」(サブタイトル「渺茫の宙」)は、神秘的な「プルシャンブルーの星空」に包まれた「青磁色のフクロウ」を描いた作品(15版18度摺り、限定25部)。
「空と海のシンボルカラー」の青は、副交感神経を刺激し、心身を落ち着かせる「クールダウン効果」があります。
清涼感をもたらす「夏のブルー」、星空が美しく映える「冬のブルー」、いずれの季節にも「素敵な空間」を醸し出してくれます。

第3作の「Owl in Violet」(サブタイトル「時の光跡」)は、青紫の夜空に刻まれた「星の時間」と、静寂の森に悠然と佇む「フクロウの時間」を描いた作品(15版20度摺り、限定20部)。
紫は、「情熱の赤」と「鎮静の青」が交じり合った不思議な色。心身のバランスを整え、情緒の安定性を回復させる「ヒーリング効果」があります。
観る人の潜在能力を引き出し、創造力を高めてくれると言われています。
季節感は、「桔梗の紫」をイメージする秋。また「藤の花、紫陽花や菖蒲の紫」の春から初夏にも似合いそうです。

第4作の「Owl in Green」(サブタイトル「光の記憶」)は、極北の夜空に「揺らめくオーロラ」と「森の賢者フクロウ」が織りなす「緑のページェント」を描いた作品(20版24度摺り、限定15部)。
「植物のグリーン」は、自然を象徴する色。観る人に「心身の安らぎ」や「ストレスからの解放感」をもたらしてくれます。
多彩な緑のグラデーションは、「新緑の春」のイメージ。また「クリスマスカラーの緑」として、冬の季節にも「素敵な空間」を醸し出してくれます。

次は、「カワセミシリーズ」の4部作を制作します。