日本酒と作品品評会

http://www.biodesign-japan.com/wp-content/uploads/sites/1887/2018/02/header20180211161252_444144732.jpghttp://www.biodesign-japan.com/wp-content/uploads/sites/1887/2018/02/header20180211161252_559372846.jpg
一昨日は「日本酒大好き」な方々、総勢12名との新年会。
参加メンバーの「秘蔵のお酒」を持ち寄って、ワイワイガヤガヤ楽しもうという主旨です。
神田にある馴染みの店に無理をお願いして、「お酒の持ち込み」を了承。

日本酒の魅力は、ローカル色豊かな「各蔵元の個性、多様性」を楽しめること。
兵庫県丹波市の山名酒造の自信作「奥丹波 木札」の紹介メモから。
ふるさとに住む人、遠く離れて暮らす人、それぞれに目を閉じれば、心に浮かぶ「懐かしの原風景」があります。
地元でとれた山田錦を原料に、自然に敬意を込めて醸しました。

この木札は、地元の「特別支援学校の生徒」が作ったものです。
校内の「木札工場」(期間限定)で、一枚一枚に心を込めて作られた木札は、「生徒たちの誇り」となっているようです。
作り手の姿を思い浮かべながら飲むお酒、ひときわ味わい深く感じます。

その夜はもう一つの企画が……。
私の木版画を実物で観たいとの要望に応えて、「三部作」を持参しました。
各人各様の好みであれやこれやと、さながら「作品品評会」の様相。

是非にと望まれた方にプレゼント。
お気に入りの作品を、自宅やオフィスに飾っていただく、これも「作家冥利」に尽きます。