今年の「楽しみなイベント」

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はや三が日が過ぎて、世の中は仕事モードに。ブルーサーズデイの方もおられるかもしれませんが、「少し先の楽しみ」を思い浮かべれば、明るい気分が戻ってきますよ。

昨日、初詣に訪れた善照寺の境内には、「布袋尊」に並んでもう一柱のモニュメントがあります。真言宗の開祖「弘法大師空海」の銅像です。私にとって「本物の天才」の空海は、尊敬の域を超えて畏敬、崇拝に値する人物。今年2月に封切される映画「空海―KU-KAIー」が楽しみです。

新しい年、心待ちしているイベントは何でしょうか?
私が三つほど選ぶなら、まず映画「空海」を観ること。夢枕獏さんの原作を巨匠チェン・カイコー監督と日本・中国のトップスター達が、どのように演じるのか興味しんしんです。副題に「美しき王妃の謎」と。かの楊貴妃の存在と空海の生き方を、どうクロスオーバーさせるのか、やや気にはなりますが‥‥。

まだ打ち上げ日程は未定ですが、日本の民間チーム「HAKUTO」が参戦する月探査レースも楽しみです。ボランティアを中心とする若いチームの合言葉は、「夢みたいを現実に!」。
是非とも海外競合に先んじて、「Xプライズ財団」が提供する優勝賞金2千万ドル(22億円)を獲得してください。応援しています。

三つめは少し迷うところですが、やはり6月開幕のロシアワールドカップは外せません。なんとか予選リーグを勝ち抜いて、決勝トーナメントに進んでくれたら大いに盛り上がることでしょう。

他にも様々な楽しみが盛り沢山な今年。版木の彫りがようやく出来上がった「Owl in Green」は摺りの工程に入ります。この作品の次には、暖かい南の島の「自然と生き物」を題材に。取りかかれる日を待ち遠しく思います。